2026年はじめたいことRANKING アコム

“2026年にみなさんがはじめたいこと”を
全国アンケートを実施して、
ランキング形式で発表します!
さあ、2026年。
あなたは、何をはじめますか?

ここ数年常に上位項目として注目を集め、多くの人がはじめたいと思っている「アレ」がついに殿堂入りに。

※ランキングでは除外対象となります。

ポイ活

ビジネス・稼ぎ方部門

副業・複業

ビジネス・稼ぎ方部門

ウォーキング・ランニング

美容・ヘルスケア部門

総合ランキング

  • 筋力トレーニング(筋トレ) はじめたい美容・ヘルスケア部門

    筋力トレーニングは、健康維持だけでなく、見た目の変化、自信、仕事の集中力向上などメリットが多い。YouTube等のトレーニング動画を見て自宅で筋トレすることや、24時間いつでも気軽に通えるジムも増えており、誰もが筋トレを始めやすい環境になっている。

  • 資産運用 はじめたいビジネス・稼ぎ方・スキル部門

    投資信託や株式などを通じて、お金を将来に向けて増やしていく取り組み。少額から始められるNISAや、老後資金づくりに役立つiDeCoといった税制優遇制度が広く浸透したことで、将来を見据えて早期から資産形成に取り組む人が増えている。

  • ラベルレス商品 はじめたいSDGs部門

    PETボトルに巻いてあるラベルがついていない商品のこと。ラベルレスにすると、ラベルに係るプラスチック使用量の削減や製造・廃棄にかかるエネルギー消費量やCO2排出量の削減につながり、リサイクルに出す際にラベルを剥がす手間がないという消費者の利便性も向上する。

  • 第4位

    ストレッチはじめたい美容・ヘルスケア部門

    筋肉の柔軟性を高め血行を促進し、こりや疲労の改善を目指すケア方法。デスクワークや運動不足による不調対策として、自宅で気軽に始められるセルフケアのひとつとして取り入れられている。

  • 第5位

    睡眠改善はじめたい美容・ヘルスケア部門

    睡眠の量や質を高め、心身の回復力を向上させる取り組みのこと。
    睡眠中の脈拍や動きを記録し分析できる『スリープトラッカー』や休息をサポートする『リカバリーウェア』などの睡眠サポートアイテムが普及し、「疲れを持ち越さない生活をしたい」というニーズから注目が高まっている。

  • 第6位

    規格外食品購入はじめたいSDGs部門

    色や形が規格外の野菜や、市場で値段がつかない魚などを購入すること。
    廃棄処分されることも多く、食品ロスを増加させる原因にもなっていたため、アプリやサイトで消費者に届ける取り組みが行われている。

  • 第7位

    姿勢改善・整体はじめたい美容・ヘルスケア部門

    姿勢が整うことで、筋肉や骨にかかる負担が軽減され、肩こりや腰痛が改善されやすくなる。
    整体で姿勢を矯正し、正しい姿勢を取り戻すことで、体全体にさまざまな良い効果が期待できます。

  • 第8位

    料理はじめたい趣味部門

    コロナ禍の増えたおうち時間に自炊する人が増加。
    YouTubeやTikTokなどSNSに投稿されたレシピ動画も豊富で気軽にチャレンジできることも要因に。多彩なキッチン家電も人気。

  • 第9位

    ふるさと納税はじめたいライフスタイル部門

    応援したい自治体に寄付を行い、税控除を受けながら地域の特産品などのお礼品を受け取れる制度。節税しつつ好きな地域に貢献できる仕組みとして浸透し、「お得に社会参加できる方法」として利用者が増えている。

  • 第10位

    ミニマリスト生活・断捨離はじめたいライフスタイル部門

    ミニマリストとは、不要な物を持たず、自分にとって必要最低限の物だけで生活する人のこと。
    「余計な物が減って部屋がきれいになる」というだけでなく、自分にとって必要な物、心地よい物を見つめ直し、断捨離をしてそれ以外の物を手放すため、心や時間の余裕にもつながるとされている。

属性別ランキング

年代別ランキング

新しい年を迎え、各年代がはじめたいことは?
ぜひ、同年代のランキングをチェックして、参考にしてみてください。

10代

第1位脱毛

第2位推し活(オタ活、推しごと)

第3位筋力トレーニング(筋トレ)

20代

第1位筋力トレーニング

第2位脱毛

第3位睡眠改善

30代

第1位資産運用

第2位筋力トレーニング

第3位姿勢改善・整体

40代

第1位資産運用

第2位ストレッチ

第3位ラベルレス商品

50代

第1位ラベルレス商品

第2位規格外食品購入

第3位ストレッチ

60代

第1位規格外食品購入

第2位ラベルレス商品

第3位ミニマリスト生活・断捨離

気になる年代を押すと
詳細を表示します。

みんなの挑戦のリアル大調査

挑戦をより身近にする、
みんなの「リアル」をあつめました。

やりたいことはあるのに、小さな理由で一歩踏み出せない。
そんなもどかしさは誰もが覚えがあるはずです。
今回の調査では、“はじめたい気持ち”とつまずく理由、
そして挑戦のはじめての一歩目について紐解き、
あなたの挑戦を後押しするヒントを集めました。

みんなの「はじめたいこと」実態調査

みんな本当は、もっと挑戦したい。

やりたいことがあっても行動に移せない人が半数以上。
みんなの“はじめたい気持ち”と“行動”のギャップが
明らかになりました。

Q.はじめたいことある? Q.行動はできている?

みんなが「はじめられない」理由
RANKING

はじめての一歩を止めるのは、誰にでもある身近な理由。

はじめたいことはある、なのに行動できない。
みんなが抱える“挑戦のつまずきポイント”
を調査しました。

  • 第1位

    お金が不足している
    挑戦によって発生する経済的リスクを避けたいと考える人が多い様子。

  • 第2位

    いざやろうとすると面倒になる
    他のやるべきことを理由に、
    挑戦の優先順位を下げてしまうようです。

  • 第3位

    時間が不足している
    日常の忙しさに流され、
    限りある自由時間を挑戦に割けないようです。

みんなの「はじめての一歩」
RANKING

どんな挑戦も、小さな一歩からはじまる。

みんなが踏み出したはじめての一歩を集めたら、
準備や情報収集など、誰でも真似できる
「はじめ方」が見えてきました。

  • 第1位

    インターネット検索や本で情報収集した
    まずは“知る”ことから。
    小さな調べものが挑戦の原点になります。

  • 第2位

    必要な道具やサービスを揃えた
    形から入ることが決意になる。
    “準備する行動”が背中を押すようです。

  • 第3位

    目標や期限、スケジュールを立てた
    ゴールを見定めることで、
    挑戦は具体的な計画に変わっていきます。

みんなの挑戦エピソード

周囲のトレーニング経験者に話を聞いている内に刺激を受けたので、ジムの無料体験会に行き、自分のペースで水泳に挑戦している。

イラストを仕事にするために、Instagramを開設。投稿へのリアクションや彼氏からの応援もあり、本気で取り組んでいる。

ハードルが高いと感じていたオンライン講座。 初心者ながら優秀な結果を出すに至った方の言葉を見て「自分もやってみよう」と一歩踏み出した。

※寄せられた挑戦エピソードは、
内容の趣旨を変えない範囲で当社で一部編集して掲載しています。

はじめてみたパーソンオブザイヤー

前年にはじめたいことをはじめて活躍された
“はじめる人のお手本”となる方を、
「はじめてみたパーソンオブザイヤー」として表彰しました。

「はじめてみたパーソンオブザイヤー」第5回 中尾明慶さん 本田望結さん ぱーてぃーちゃん

はじめたいこと見つけよう

2026年アコム はじめたいことRANKING発表会

選定理由

俳優・タレントとして長年活躍する中で、家族や自分の趣味(バイク・車・釣りなど)と多方面にバランスを取りながらさまざまな挑戦を続けている中尾さん。2025年は、お子さんの小学校卒業という節目を迎える中で、「どんなに夜遅くても朝5時半起きを守る」という理想の生活習慣を貫き通し、家族、個人、仕事の3つの領域で多忙な日常の中でも継続と挑戦を重ねる彼の姿は、「続ける勇気」を多くの人に与えています。

受賞コメント

ありがとうございます。振り返ると10代の頃から、この仕事をしたい、テレビに出たいと思い芸能界に入り、好奇心のままに「やりたい」「はじめたい」と思ったことをとにかく続けてきました。まさかこのような形で評価していただけるとは思っていませんでした。これからも興味を持ったことには全力で挑戦し、合わなければ辞めることがあってもいいと思います。とにかくはじめることを大切にしたいです。息子がもうすぐ小学校を卒業しますが、朝だけは会話できる時間を続けてきました。その積み重ねも、これから先も大事にしていきたいと思います。本当にありがとうございます。

「はじめてみたパーソンオブザイヤー」第5回 中尾明慶さん

はじめたい人へのメッセージ

10代や20代の頃は怖いもの知らずで、何でも思い切ってはじめられました。でも30代後半になると、周りの目や声が気になって、一歩踏み出せなくなることもあると思います。笑われるかもしれない、と考えてしまうこともありますよね。でも人生は一度きりです。後悔しないためにも、せっかくならこの2026年をきっかけに、何か一つ、はじめてみてはいかがでしょうか。

過去の受賞者

第4回(2025年)

槙野 智章さん

第3回(2024年)

井上 咲楽さん

第2回(2023年)

田村 淳さん

第1回(2022年)

ラランドさん

2026年 はじめたいことRANKING プレスリリース 詳細はこちら
PROJECTサイトはこちら
ページトップへ